次の夢を追いかけて 

 


旅がらすの乱RUNらん

 

   2011年8月8日   リレー3日目の3区間と、おまけの長崎街道

 

 イノッチから何度も寝過ごさないように言われ、プレッシャーで寝付けなかった(笑)。やっと爆睡したのは3時過ぎ。イノッチが向かいのコノチャンさんの部屋に到着したらしく物音が。一瞬目覚めたがまた爆睡。計画表では5時20分スタート。なら5時に起きればいいや、と思ったけど地図見たら駅への出入りがあり割り当ての8kmよりもっと長い。次への引継ぎ6時20分に遅れないためには、5時10分にはスタートしなくちゃ。目覚ましを30分前の4時40分にかけてあった。リレー証拠写真撮りに5時過ぎ、コノチャンさんの部屋に。引き継ぐ折鶴は、昨夜手違いで旅がらすが持ったまま。
 ホテルの玄関5時10分、スタート。駅前左折、セブンの角から旧道に。しばらくは曲がり角が多く、地図見ると難しそうなので慎重に進む。旧長崎街道の雰囲気残る良い区間だ。地図より景色(道の雰囲気)見ればそれとわかり、間違いない。国道に出てからは一本道。だけど、左に旧道が分岐してるところが2箇所。入ってみた。3箇所目も入りたいが、駅から遠くなるのであきらめた。6時18分中原駅。ちょうど始発が到着。
 鳥栖〜嬉野温泉も、全然土地勘がない。有名な遺跡、吉野ヶ里が隣駅。次の神埼で下りたらリレーのみんなの中継が見れたけど、今日は青春18ではないので、そのまま次の受け持ち牛津に直行。赤レンガの待合室やトイレのある、すてきな駅だった。外はピーカンでめちゃ暑いけど、駅舎の中は日が当たらず風通しよく涼しい。往復1kmのローソンに食料買いに行き、食べたり寝たりで3時間。各チーム集まってきてにぎやかになった。別のリレー団体や、チャリンコ隊など、たくさんの人が長崎めざしていた。
 10:18折鶴を受け取り、約束の10:50肥前山口にと意地になって飛ばしたら間に合った。右側を走っていたら、跨線橋の分岐で旧道に入れたのに、左の歩道を走っていたので、潜り抜けて道に戻ったら分岐を通り過ぎわからず、惜しいことした。コノチャンさんは速攻駅前から旧道めざして行った。ほかのチームも旧道わからず、線路沿いに走ってきた。喉からからだったので、エイドカーから冷たい水もらっておかわりも。が、それは別団体のエイドカーだった。
 肥前山口は終点、乗換駅で各チームみんな降りてきた。次に移動したいが、本数少なく、この駅で待機。カナイさんが、コーチャンから引き継ぐのに間に合わせる電車がないと判明。連絡とって、コーチャンには遊んでいてもらうことになった。結局コーチャンは予定より早く折鶴をうけとったので時間がますますたっぷりになり、ため池見物など観光してきた。
 次の嬉野温泉へは、武雄からバス。また臭い服きて汗ダーダーになるのはわかっているが、温泉入ってちょっと寝たいなと、すぐのバスで直行。朝はピーカンだったのに、雨だ。観光協会で、安くて露天があり、休憩・食事できるところを聞いたが、全部を満たすところはない。とりあえず高いけど良いところに向かった。元湯の前を通ったらちょうど仲間が出てきて良い風呂だったと。露天はないけど、なんていっても元湯、泉質最高。安いしゆっくりして食事もできるので決めた。昼寝の時間はなかったけど、大満足。
 バスターミナルに戻り、中継のためコース上に出て待機。時間になっても来ないなと思ったらケータイが鳴り、バスターミナルの中を探しまくって見つからないと。無事合流。ここからは、半年前に大村湾で走った道。あのときはお受験明けで、まだ全然走る体に戻っていなかった。源内さんの案内で勝手に旧街道に入り、着いていくのに必死で地図を見失ったままどこをどう走っているのか???だった。大村湾コースを確認しながら、俵坂峠まで頑張ったら時間が作れた。旧道に入っても、彼杵駅約束の時間に間に合うので、全部入った。看板もたくさんあってわかりやすい。1箇所、ちょっとのところも右側に入ってみた。はじめはよかったけど、村はずれから林道に入り込んでしまい、国道と交差したいのに、並行はしてるけどどんどん段差が広がる。戻って農家の庭先を通り抜け復帰。また左に下り、茶畑と田んぼの道。だんだん谷間が開け、遠くまで見晴らせる。国道とかなり離れたが、先で合流できる。大村湾では完全に現在地不明だったあたりだ。曲がって近づいた国道と交差、街中へ向かう道も長崎街道だ。彼杵駅入り口でコノチャンさんに引継ぎ、残りは勝手に長崎街道探訪の旅。諫早まで全区間は時間的にムリなので大村を目標に。
 しばらくは車に気をつけ国道。千綿宿で旧道に。いい気分で進んでたら道がなくなった。畑の人に聞いたら、昔はあったけど、海になってしまった、しばらく戻って線路を渡るとのこと。ほんの200mくらいだけど、リレー分担区間じゃなくてよかった。次は左にちょっとそれて平行。次に分岐したら、めちゃ急坂。とても走れない。歩き出したら、完全に旧道探検隊に変身。もう走ろうって気にならなくなってしまった。右に左に、旧道の痕跡見逃さず、国道渡り返しながら。松原宿は、大村湾で通った記憶がはっきりしている。そのときは出口のリンガーハットで昼食。今回は、スーパーが見えたのでそっちで買出し。蒸し暑く、全身汗ダーダーで、ウェアが重いほど。喉カラカラ。もう1回ずつ左、右に旧道に入り国道に合流したらしばらくは直進。やっとまた走り出した。桜馬場すぎてから、また旧道が分岐してカクカク曲がるので、なるべく明るいうち進んでおきたかった。肝心のあたりで暗くなった。暗いと地図見るのが大変。大村駅への近道が途中何本もあったけど、なるべく先まで旧道を行きたい。コース上の384km、国道の「大村駅入り口」信号から来る道まで行って、駅に出た。そのときちょうど電車が到着。間に合わない。あれに乗ったら、諫早でI坂さんを迎えられたのに残念。駅前には大村で宿泊し夜中の3時にスタートするというchiiさんがいた。コンビニで夕食、飲み物ゲット。30分後の次の電車で諫早に移動。ホテルで宴会に合流した。

 


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 赤レンガの牛津駅。

 

 

 

 

牛津から肥前山口へ全力疾走。

 

 

嬉野温泉元湯で昼食。

 

 

俵坂関所跡入り口。これは、大村湾で見たのでスルー。

 

 

いよいよラストの長崎県入り。

 

 

↓彼杵までの旧長崎街道。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

↓彼杵でリレー後は、のんびりと。

 

 

 

 

 

↓超急坂

 

 

 

1段高台の、海を見下ろすところに旧道が通ってる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

右に分岐すると海岸ぞい。

 

 

松原宿の古民家。

 

 

 

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