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2008年5月23、24日 中山道夜走り、ヨーロッパ仲間と |
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川の道の終わりに、ジョイナー、あんころ姫と今回の合宿を決めた。他にも誘ったけど、逃げられて?結局この3人。あんころ姫の仕事が終わらず、途中合流することにして、ジョイナーと22時半巣鴨スタート。 |
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5時15分、北本多門寺の大ムクロジの前で。通勤ランのときはスタート時間がもう少し早く、今より日の短い季節なのでいつもここは真夜中。そして鴻巣の商店街に入ると外灯が多く異様に明るかったものだ。商店街といっても食料品や生活用品ではなく、雛人形の店が並んでいる。踏み切り渡ると暗い道(人家は続いているが田舎道)になり、北鴻巣〜熊谷のどこかで夜明けを迎えた。暑さを避けるとしても、やはり明るい時間が長いほうが楽しい。行田道との分岐の「箕田追分」この地点に来ると「現代の箕田追分もあるよ〜」と余計な解説したくなる。高速嫌いなので車で東京往復のときは一般道。熊谷バイパスと旧17号の分岐が「箕田」なのだ。東京からの帰りに箕田まで来ると帰国した〜と感じる。 |
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吹上で一度旧国道に合流、コンビニで補給。また田舎道っぽいところを進み、権八地蔵から土手に上る。2人は「川の道だ〜〜!!ここも通ったっけ?あれ〜見覚えないな〜、見たかな〜」と大興奮。 |
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残り30キロ。コーヒー飲んで満足して走り出すと、大発見!やはりあった。幻じゃなかったんだ。知る人ぞ知る「セコマ」トランスエゾ御用達のコンビニ。最後にこのコースで通勤ランしたとき発見したけど夢か幻だと思っていた。 |
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バイパスを渡ると人家がとぎれ田んぼの道。小山川を渡り、送電線を2本続けてくぐり、農家の間の道を行く。のうみそ道草ジャーニーでこの区間を通ったあんころさんは東京に近いあたりは記憶に残っていないが、この辺は印象に残っていると言う。 |
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