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  06トランスエゾto襟裳7日目

浦川〜襟裳岬 53.5km 

足の痛みは悪化するばかり、今日は0km

電車、バスの乗り継ぎを予定したが

幸運にもスタッフ不足、手伝いに回った

 

 

 

 

 今日は初めから戦線離脱。みんなのスタートを見送った。そして、サポートカーに乗って移動。
 みそちゃんは、写真をとっては速報に送り、公式HPがリアルタイムで出来上がり。ところが携帯のカメラがおかしくなってしまった。ではかわりに写そうかと思ったけどこちらもデジカメのバッテリーがそろそろ危ない。まあいい、今の携帯はけっこう鮮明な写真撮れるから。みそちゃんも一段落後、浦河に戻って新携帯ゲット。

 スタートから17キロくらいのコンビニ前がto襟裳の500キロ。ラインを引いて、トップの通過を待つ。8:32、飛び入り参加の小学生「みっちゃん」を含む5人が到着。   

  続いて8:33、また2人。左、今日は絶好調。中、今日はのんびり。写真、全員の分はとれなかった。写ってない方ごめんなさい。
 海岸ではこんぶを干している。きれいなじゃりを敷き詰め、その上は部外者立入禁止。でも昆布を満載したトラックは、荷台から後ろに引きずって運んでいた。これからは洗って使おう。
 右の写真は8:53、完全復活。

 左、8:55。今日も楽しく。中と右、金子さん9:10到着。不調なわけではなく、to襟裳を惜しむように、ラストステージの美しい風景を余裕たっぷり味わって。500キロラインの少し先、海がきれいな場所でもう一枚。次回アルティにチャレンジするとき、ぜひ旅をともにしたかったのに、、、まさか故人になってしまうとは。
 海岸風景を楽しんだ後、浦河に戻って買い物、途中お昼を食べて襟裳岬へ。

 左と中は500キロライン付近の海岸。
 襟裳岬には続々とto宗谷の参加者が集まってきた。

 強風の中、to襟裳のゴールを迎える。男性陣は全員アルティ組、明日から引き続き宗谷をめざす。エゾ女王さんは、別大会でやはり明日から宗谷に向かう。スタートは長万部なので移動に大忙し。ここまでで帰るのは2人だけ。数年前アルティが始まったときは、誰がそんなんやるんかいな?と多くの人が(普通のひとはもちろん、ウルトラランナーでも)思ったはずだ。誰って主に年金生活者。60台がこんなに強く元気だなんて、将来に希望が持てるな。

 柵の後ろは断崖絶壁、岬に波がうちよせている。1週間旅をともにした仲間たちが続々と笑顔でゴール。↑↓

 to宗谷組も合流し、岬は賑やかだ。↓

 前半の無事終了を祝してみんなで乾杯〜!水平線に目をやると、色が2層になって不思議な光景。

 襟裳岬の標識が立つ崖の上から、まだ突端が延びている。明日端っこまで行ってみよう。左側に下りて今夜の民宿に。
 to宗谷レセプションのあと、夕食はto襟裳打ち上げをかねて豪勢に。大きなテーブルを埋め尽くす海の幸の数々。とくに旅がらすの場合明日がないから、もう余裕、解放感一杯で飲んだり食べたりなのだった。

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