次の夢を追いかけて

旅がらすの乱RUNらん

 

 2008年6月23日    筍採り、夕暮れ+蛍狩りナイトラン

 

 

 ほんとうにこの地に移住してきて良かった。仕事に行った日の夕方からちょこっとの走りでもこうやって自然を味わえる。「味わえる」といったら、もちろん食べる物のことわーい(嬉しい顔)
 竹やぶの一つがなくなっても、他にいくらでもある。あ〜あ、せっかくの美味しい筍がにょきにょき伸びて竹になっていく。もったいない。あ、道にまではみだして、放っておいたら通行の妨げに。では、道普請のボランティア。道端の筍集めたら、重くて走れなくなった。家に帰って出直し。

 

 

竹やぶの写真

筍の写真

 

 

 竹やぶの帰り、夕暮れがきれいだった。こんにゃく畑の向こう遠くには榛名山。やはり暗くなる前にもう少し走ろう。畑の小道を一回り。

 

 

夕焼けの写真

こんにゃく畑と榛名山の写真

 

 

 ↓こちらの畑のこんにゃくはまだ小さい。今日は雨がふったり止んだりときおり晴れ間が出たり。明日は貴重な晴れとの天気予報。でも野良仕事の時間はなさそう。

 

 

こんにゃく畑の写真

雲の湧く山の写真

 

 

 ベイシアに買出しに行く必要があったのでランは一度休戦。半額タイムでいろいろゲット。帰ってから筍の皮むきに時間かかりもう一度走るのが面倒になったが、今が旬の蛍狩り。昼は蒸し暑くても夜は涼しく走るのに快適だし、出陣!
 湯端温泉の裏の道に入って行ったら、温泉の女将(90歳近いおばあさま)も蛍見物。闇夜にカラスの物音でビックリされてしまった。「蛍見物にきたんだがね〜」「そうかい。あっちに光ってるよ。5〜6匹は居らいね〜」もっともっと、10匹くらい発見。
 牛伏山麓は今夜も大勢の蛍。ギャラリーは誰もいない、独り占め。山荘近くの小川には1匹とても明るいのが飛び回っていたが、今夜はそれ以外見当たらない。
 蛍鑑賞ばかりやっていて、足は進まなかった。

皮をむいた筍の写真

 

 

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