06年 安政遠足写真集

 前夜祭から仮装して集まってくる参加者たち。本番当日は凝りに凝って。アブナイといえばアブナイ。趣味はランニングではなくコスプレ?でも、いいじゃない、沿道の人も楽しんでいる。こんな面白いお祭り、ほかにあるだろうか。

そろいの黄色い帽子と黄色いブラの変な集団

昔の「火消し」消防道具の仮装

忍者の集団?にぎやかな集合写真

唐草の大風呂敷、顔に墨。藤岡のどろぼうさん

 ウルトラやジャーニーランではないけど、ここの参加者もタイムを競う人はほとんどいない。スタート前の会場は撮影会。毎年変化をつけるグループあり、定番で出る人あり。

大会本部の舞台も侍姿

大会本部の拡大写真

先導者の仮装がスタートラインに並ぶ

弁慶

 大会本部もみんな侍姿。面白〜い。スタートラインには勝手に先導車。弁慶さんもこのところ定番かな。

白馬にまたがって

ポリネシアン?

和服に厚化粧は何でしょう

ポリネシアンの「えみさん」名前入り

 旅がらすの友達の友達の友達(たぶん)。このグループのテーマと代表者は?なんて取材が来てたけど、一つのグループではないし、、、

一心太助の魚屋さん

天秤の中にホンモノのザリガニ

なまはげ?全身完全仮装

なまはげのお面、素顔は不明

 天秤かついで走るのも大変だと思うけど、中はホンモノの生きたザリガニ。
 2軍さん、お面の下の素顔は謎のまま。このお面はプラスチックのとは違い、メチャ重い。そして、小さく開けられた目からのぞいて走る。足元も横も見えず、視野狭窄常態。ふだんは普通に見えているのにこの仮装のとき急にだから、こわいだろうな。山道は無理なので関所コース。

網パンツでお尻の透けて見えるアブナイ人

網パンツ一丁のアブナイ人

 アブナイ人たち。
 左、毎年途中で追いついてしばらく併走するはめになるパンツ男。ふんどしの前に天狗のお面つけた年あれば、蛇口つきパンツの年あり。今年もまたアブナイ。
 右は?大丈夫だった。一見お尻丸出し風のパンツ。こんな集団が。

一見お尻丸出し風の仮装

全身造花で固めた仮装

メイドカフェのお姉ちゃん

かごをひっぱるグループ

旧中山道の大きな杉並木を走る

 沿道にはお祭り見物のギャラリーが。地元参加者も多いので、応援する人、それに答える参加者で賑やか。家の庭先に椅子を並べて、お年寄りや子供たちが多い。こんなのが次々通るのだから、そりゃ楽しい。

正田病院のたすきで走る

妙義消防団のはっぴとヘルメットで

療養病棟のたすきで走る女性2人

三度笠に縞の合羽の股旅姿

 この人たちは仮装とはいえない。そのまんま。

赤鬼、青鬼

茄子の着ぐるみ、暑そう。

白い着ぐるみは大根

お爺さんは芝刈りに?

 スタート前まで寒かったが、雨の天気予報がはずれ、ピーカンに。暑い。着ぐるみはとくに大変。妙義山がくっきり、どんどん近づき、いつのまにか後方に。

かなづちに化けて

 左の釘とかなづちもそのまんまかと思い「大工さんですか?」ときいたら、仮装だった。
 ここにも弁慶さん。長いなぎなた持って大変。桃太郎は家来をはるか後ろに残し独走。のぼり旗を手に走るのも大変。

長〜いなぎなたの弁慶2号

桃太郎、のぼり旗を持って走る

石段の上は関所

子供たちも仮装して応援

 碓井の関所を無事通過。現代の関所(途中関門)はもっと先、坂本宿をすぎた登山口。ロード区間の21キロ、ずっとゆるい上りなのに制限2時間半。キロ7分でぎりぎり。今回2時間14分で通過。いつもキロ8分〜10分なのに、きついはず。
 応援の子供たちもはっぴ姿。
 峠の湯入り口で関所コースがゴール。峠コースは山道に入る。幼稚園の遠足?でもロードで力使い果たし、幼稚園児抜くのも大変。抜いたらおじさんとおばさんだった。

黄色い帽子と青いうわっぱり。幼稚園児?が山登り

安政遠足ゴールの横幕

山道は麓が新緑、中間が萌黄色、上が芽吹き。雨上がりの晴天でとてもきれいだった。けど疲れた。距離は短いけど私にしては速く走ったから。
 ゴールで群テレの取材にあった。今回、は〜さんと旅がらす軍団で走ったら、「ご夫婦ですか?」だって。はっはは〜。テレビにほんとに出たら、ビデオとって奥さんに送っちゃお!あっしゃ、知らね〜よ。

安政遠足決勝点(江戸時代のゴール)の立て札

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