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2009.11.2 |
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昨夜の雨は一応やんでいたが、どんより曇り午後から雨または雪の予報。気温もぐっと下がっている。まだ11月初め、雪が降るなんて信じられないが。 |
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七日町駅も、素敵な建物。 |
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1.5キロで右折し、市街地を外れて田んぼの中の道になる。新しい道から旧道が分かれ、村野中で曲がってCP1、4.5kmの高野神社、6:34。 |
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新しい道は、地図にまだ出てない区間も完成しているので、旧道との関係が要注意だ。 |
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磐梯山は雲の中(もともと隠れて見えないのかな??)右手の山は上が雲に隠れ、麓しか見えない。山ではもう天気が崩れているのかな。 |
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そこからすぐにCP4笈川一里塚跡、10.6km、7:32。今回、一里塚が良く残っていることが多かったが、ここのは全く何もなく、標柱だけ。 |
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次の村の曲がり角にも、大きな石碑が。 |
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街を過ぎ、若松から喜多方市街地に向かう国道から右に分岐すると、CP5、15.0km地点、別府の一里塚。ここは両側に塚が残る。 |
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新田開発のためか、農地改良か、旧道はときどき田んぼの中に消えていた。 |
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kazさんの家に行く時、道路標識でみかける「熊倉」。幹線道路から離れ、寂れてしまったが、米沢街道の宿場だった。 |
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熊倉宿のはずれにCP6、牛頭天王、湯殿山の石碑の隣にある。22.3km、9:31。 |
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熊倉宿を過ぎると山が迫り、街道は谷間に入って行く。少しずつ標高を上げる。 |
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山麓をくねくねと曲がり、左側の谷間に田んぼが広がり、木々はオレンジ色のグラデーション、正しい日本の山里といった雰囲気の道を進む。 |
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近くまで行くと、先着の兄やんたちが、「みんながなかなか来ないので、蕎麦ができる前に他の物でおなかいっぱいになってしまったよ〜」「飲み過ぎた、もう1時間もいる」と迎えに出てきた。 |
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こづゆ、おでん、かぼちゃの煮物、パンプキンポタージュ、漬物各種、サラダ、手作り梅干し、じゃこと青菜、その他いろいろ。寒いので、暖かい食べ物がありがたい。会津の地酒もおいしい。 |
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社長が、うちたての蕎麦を切り、ゆで始めた。山菜、野菜のてんぷらも次々揚がって食べ放題。 |
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挽きたて、打ちたて、茹でたての蕎麦はめちゃうま〜。 |
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根が生えて、食べ、飲み続ける仲間も。宴会モードに入りかけ。 |
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前方に仲間の姿発見。 |
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北方から磐梯高原に行く国道に出て、大塩の鄙びた温泉街を抜ける。温泉神社の下で、左に旧街道が分岐。これから檜原湖へ、峠越えの山道になる。大河ドラマ「天地人」の影響で、今年急に看板などが整備されたそうだ。 |
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今までぎりぎりもっていた天気だが、山に入ったらついに雨が降り出した。落ち葉の積もる道を登る。 |
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雨だけでなく、風も出てきた。寒い。CP10、中ノ七里一里塚、36.9km、13:18。 |
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CP11、穴沢氏族桧原五輪塔40.9km、13:53。 |
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本来の旧道は湖の中。どうしても行きたい人は泳ぐしかない。雨からみぞれになってきた。寒い。 |
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CP12、街道資料館、43.4km、14:15。ゴールまで2.5km、時間はたっぷりあるし、というより宿のチェックインには早すぎるので、見学がてら中で一休み、暖まって行きたかったが、みんな素通りしてしまった。たしかに、ここで一度中に入ってまた冷たいみぞれの中に出たくない。やはり、早く宿に入って温泉に浸かりたい。 |
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みぞれから雪になった。どんどん降ってくる。今日のゴール桧原湖温泉民宿えんどう、45.9km、14:40。 |
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温泉でゆっくり暖まった。頭だけ冷たい空気の中に出して露天風呂が気持ち良い。 |
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内湯はこんな感じ。 玄関では、近所のおじさん?が花豆のさやを剥いていた。濡れた靴は、シューズドライヤーを貸してくれたので、交代で乾かした。寒くてさっさと走ったので、いつものジャーニーランより夕方早く到着し、時間がたっぷりあった。 |
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夕食は、ちょうど解禁になったワカサギを目の前でから揚げに。そのほか、野菜、山菜たっぷりでおいしかった。 |
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